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2008/06/29

街頭演説 伊吹幹事長

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本日、自民党の青年局、青年部主催による北朝鮮拉致問題に対する全国一斉街頭演説が行われ、東京では渋谷駅と吉祥寺駅頭で開催されました。吉祥寺には自民党の伊吹幹事長が参加されました。
私も地元の青年部の部長として運営を主催しました。

伊吹幹事長は朝からテレビに出演していて、私もちょっと見ましたがはっきり政策を言う方だなという印象を持ちました。街頭でも諸課題についてはっきり語っておられました。
時節柄、北朝鮮問題は外交上のデリケートな問題なのかマスコミも多数来ていました。インターネットなどでは早速街頭での発言がニュースになっているなど、その問題の関心の高さが伺えます。

拉致問題の調査について相手国だけにまかせていては埒があきません。日本からも調査に積極的に参加し、再調査を明確に進めるべきである。。。。。と思っていたのですが、実際そのような合意がある程度できているような発言をされていました。結果次第では、経済支援を出すわけにはいかない旨の発言もはっきりされておりました。

制裁も必要であると議論もありますが、実を取るにはどうしたらいいのか?アメリカの対応も含め日本はどのように立ち回ればいいのか?、日本外交の正念場でもあると思います。

<北朝鮮拉致>再調査で日朝間に一定の合意ある 伊吹幹事長
(毎日新聞より)
伊吹自民幹事長 米の北テロ指定解除に懐疑的
(産経新聞より)

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「真日本主義・近代との遭遇」について  最短なら8月の旧盆あたりに実施されるテロ支援国家の指定解除がどうなるのか、まだ見極めはつかない。事件の結末は予想できないが、はっきりと、次のふたつのことはいえると思う。つまり、ひとつは平和憲法の破綻だ。「平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼し」た武装放棄の理念は、この事件で完全に破綻した。日本の周辺には…周辺にかぎらず、全世界を探しても、その公正と信義を信じて、日本の安全をまかせられる国家など存在しない。  そこでふたつめには、今回の指定解除によっ...... [続きを読む]

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